カブのおかげです。箱根・宮ノ下チェンバレンの散歩道。

宮ノ下駅から、地図の通り線路沿いに歩いて行くと、
宮ノ下駐車場の屋上に出ます。
駐車場の階段を降りて国道1号線へ・・・


宮ノ下・小涌谷ノスタルジック散策路マップ
散策路マップ、クリックすると大きくなります。


エクシブ箱根離宮の脇から、
「大和屋旅館」、「対星館」を目標に急坂を下って行きます。
チェンバレンの散歩道と呼ぶそうですが、スゲー急坂です。


「大和屋」さんはホテルでロープウェィを設置しているのですねーヾ(@^▽^@)ノ
「対星館」さんは、ケーブルカーを設置している凄い!
確かに、宿泊客がこの急坂を歩いて降りるようでは大変だ~。
でも、維持費が大変そうですね・・・


旅館の間を縫うように歩いて行き、
早川に掛かった橋を渡り、対岸へ行きます。
対岸は、一変して山道の様相を呈し、
少々不安な気持ちになるくらいです。(/□≦、)エーン!!


この谷の上では車が渋滞し、高級ホテルが何件も建ち並び、
人が溢れているとは思えない静けさです。
それにしても、散策路と言うには道が険しくな~い?
雨ガエル2号さん、いきなりあごが上がってます。


チェンバレンの散歩道
チェンバレンの散歩道、ちょっと急坂過ぎるような・・・


川を渡った後の急坂が終わると、
やっと散歩道らしくなって来ましたよ。
これなら、安心だし景色を楽しみながら歩けます。


散策路の後半に再び川を渡ります。
吊り橋の向こうに川の水が流れ落ちている風景が
なんとも良い感じで、2号さんも気持ち良さそうに歩いています。


吊り橋
吊り橋、谷間の緑がとても綺麗です。


さてさて、散策路最後の登り坂、
昔ながらの石畳みで苔むしている感じが素敵です。
この、急坂を登り切ると、国道138号線箱根裏街道に出ます。
宮ノ下の交差点までは数百メートル、
お腹も空いてきたしお昼にしましょう。


石畳みの急坂
石畳みの急坂、がんばれ雨ガエル2号!
これを登ればお昼だよ。


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カブのおかげです。日帰り温泉箱根・宮ノ下「つたや」。

湯本の買い物散歩を堪能し、車で宮ノ下へ。
今日の日帰り温泉の目的地、
そこくらの湯「つたや」さんを目指します。


国道1号線を箱根駅伝と同じく登ります。
宮ノ下の街中に入り、富士屋ホテル前の
宮ノ下交差点を左に曲がり、
数百メートル進んだ右側が「つたや」さんの駐車場です。
6~7台停められる駐車場の入口に看板があります。


そこくらの湯つたや
「つたや」さんの駐車場。


玄関を入って階段を降り、
エレベーターでさらに1階の受付へ降りる(‥ )ン?・・・
斜面に建っている旅館のため、玄関が最上階にあるのです。


つたや入口
「つたや」さん駐車場からの玄関。


受付で入浴・休憩料金として、
2名分4,100円(@2,050)を払います。
これで、休憩室とお風呂が10時~19時まで利用可能で、
飲食物の持込自由!建物の出入りも自由!なのです。
利用価値大。すばらしい~。


休憩室はお座敷です。
「好きなところ場所取りしてください」
と言われますので、荷物を置いて場所とり。
これで一日安心。


つたや休憩室
休憩室の状況。
写ってないけどお茶のポットもあります。



早速、チャポッとお風呂に入りました。
お風呂は、内湯(男女別)と露天風呂(男女別)があります。


つたや男湯の内湯
つたや男湯の内湯。


つたや男湯の露天風呂
つたや男湯の露天風呂。


泉質は、透明、ちょっとツルツルな感じで、
いわゆる箱根的なイオウ臭はしません。


露天風呂入浴中、失礼しました~。
露天風呂入浴中、失礼しました~。


あー気持ち良かった!さっぱり~。
少し座敷で休憩してから、
宮ノ下の街中へ出てみることにしました。
今回の散策路は下の地図の通りです。


宮ノ下・小涌谷ノスタルジック散策路マップ
散策順路、クリックすると大きくなります。


まずは、老舗中の老舗「富士屋ホテル」。
外から見ていてもとても威厳を感じます。
ホテルマンの応対もなんとなく違うなーと感じました。
そういう目で見るからかな?


・・・と、雨ガエル2号さん、用も無いのに
ホテル内へどんどん入って行く・・・おばちゃんスゲ~。


富士屋ホテル
富士屋ホテルの由緒ある建屋をしげしげ眺める2号さん。


「ちょっとちょっと、勝手に入って怒られない?」
(重厚な建物に押され気味な私)

「入っても大丈夫だよ、早くおいで~。」

「ハーイ」・・・トコトコトコ
(まるで子供のようについていく)


富士屋ホテルと2号さん。
富士屋ホテルと2号さん。


ホテルの中の教会と思しき場所では、
結婚式が行われていました。お幸せに~\(^_^)/


ホテルを後にし、次は、
箱根登山鉄道「宮ノ下駅」を目指します。
私、箱根登山鉄道には子供のころ乗ったと思うのですが、
あまり記憶が無い・・・


国道1号から宮ノ下駅に向かって坂を登って行くと、
駅手前の左側に足湯で有名な
「NARAYA CAFE(ナラヤカフェ)」さんがあります。
足湯につかりながらお茶できるなんて気持ちよさそう(~o~)


NARAYA CAFE
「NARAYA CAFE」さんで足湯につかりながらお茶する人達。
右手奥には宮ノ下駅。



宮ノ下駅に来ると、先ほど富士屋ホテルさんで
結婚式に出ていたと思われるドレッシーないでたちの
娘さん数人が駅ホームに駆け込んで来ました。
「あー良かった、間に合った。」(・_・D フムフム式が終わって帰るのねー。
間髪入れずホームに登山電車が入ってきます。


かたやハイキングのカッコをした人、かたやドレスに身を包んだ人、
不思議な光景が箱根の山の駅で見受けられました。


箱根登山鉄道、撮り鉄ではありません。
下りカーブから宮ノ下駅へ颯爽と入線する箱根登山鉄道。


電車を見送った後、「つたや」さんのおやじさん推奨の、
「チェンバレンの散歩道」(堂ヶ島渓谷遊歩道)を
歩いてみることにしました。
1時間くらいの行程だそうです。


お昼を食べてからスタートして、
「つたや」へ戻ってまたお風呂入れば、
丁度良さそうな感じ。


続く

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カブのおかげです、箱根再発見。

先日、雨ガエル2号さんと、
箱根湯本と宮ノ下へ行って来ました。


箱根には今まで何十回と来ているのに、
湯本、宮ノ下は今まで1度も立ち寄ることがなく・・・
正直私にとって、この辺りの1号線は、
混んでいるし狭いしで、走りにくい所だなー、
という認識しかなく、車でサッと走り抜けてしまう
通過点にすぎませんでした。


でも、スーパーカブに乗るようになってから、
箱根の1号線を通る度に、細かい所の景色や
お店が目に入り、気になっていました。


今回は、2号さんが調べてくれた日帰り温泉宿をベースに、
箱根湯元&宮ノ下の日帰り散策をして来ました。


休日の箱根は混雑が予測されるので、
早めに出かけることにします。
朝5時起床、5時半には出発できたので、
なかなか順調なスタートです。


しかし、夕方から雨の恐れがありましたので、
タンデムカブはお預け、車でのお出かけにしました。
私は少し残念ですが、2号さんの方は、
雨を心配しなくて良いから嬉しそうですよ ┐(-。―;)┌ヤレヤレ


西湘バイパスを通り、国府津パーキングエリアで休憩!
バイクがいっぱ~いo(^-^)o ワクワクッ


国府津のパーキング
休日7時ころの国府津パーキング。


早川から国道1号線に出て、箱根湯本に到着です。
三枚橋を通過して湯元富士屋ホテルに向かって橋を渡ると、
臨時駐車場の看板があったのでそこへ駐車しました。
後で見ると、駅近くにも駐車場は沢山あるようです。(゜o゜)ゲッ!!


アレー早すぎたかな。
湯本では和菓子屋さんを覗きたいのだけど、
そこの開店は8時半から。あと1時間近くあります・・・


少し歩くことにしましょう。ライトな装いで、
早川沿いを湯本駅前までテクテクと行きます。
朝の散歩は気持いい!


湯本富士屋ホテル前から箱根湯本駅方向(赤い橋の右手奥)を望む。
湯本富士屋ホテル前から箱根湯本駅方向(赤い橋の右手奥)を望む。


駅前商店街では、お店の人達が開店準備で
忙しそうに働いていて活気があります。


国道1号沿いの歩道を芦ノ湖方向へ歩いて、
ちょっと左折した所にある有名そば屋さん、
「はつ花そば本店」さんの前から
萬寿福旅館をバックに写真とってみました。
何とも歴史を感じるたたずまいですね。


はつ花そば本店前から萬寿福旅館(つきあたりの建物)を望む。
はつ花そば本店前から萬寿福旅館(つきあたりの建物)を望む。


萬寿福旅館の隣にある吉池ホテルの前には水が湧いている。
いつまでも童心を忘れない2号さん、
こうやって湧き出ている水とか見ると、
とりあえず触ってみるタイプ。


お~ビックリ~、温かい。
さすが日本有数の温泉の街ですね♪
このような感じでコンコンと湧き出る温泉が
何箇所もありました。


吉池ホテル前の温泉、水場へ吸い寄せられる2号さん。 やっぱカエルだ・・・
吉池ホテル前の温泉、水場へ吸い寄せられる2号さん。
やっぱカエルだ・・・



街中を散策しているうちにお店の開店時間となりました。
湯本でのお目当て1番目は・・・
「菜の花」さんのバームクーヘン。


茶房菜の花
開店直後の「菜の花」さん。


本来このお店は、モチモチ食感が好きな方にはたまらない
温泉饅頭が有名なのですが、私達はバームクーヘン!
外側にコーティングされているホワイトチョコレートと、
し~っとりしたバームクーヘン本体が
いい感じにマッチしていて、とっても美味しいです。


茶房菜の花のバームクーヘン
「菜の花」さんのバームクーヘン。


続いては、老舗「ちもと」さんのお菓子・・・湯もち。
湯もち本舗ちもと
湯もと本舗「ちもと」さん。


湯もち
湯もと本舗「ちもと」さんの湯もち。


湯もち開封
湯もち開封の図。


マシュマロのようなフワーとした中に
羽二重餅の様なモチモチ感をあわせ持つ、
独特食感の不思議なお菓子です。
ほのかな柚子っぽい香りが上品で、
中に入ってるのは角切りされた羊かん。
女性に好まれる感じかな?


さて、買い物が終わったところで、
次は宮ノ下へ行きましょう。


続く

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