紀伊半島・潮岬に来たぞー!【中編】

紀伊半島グルッと一周ツーリング

1月16日(木)

和歌山市内のホテルを朝4時に起床し、
身支度を整えてチェックアウト!
カブに荷物を積んで5時に出発です。
今日は、R45を南下して潮岬へ向います。


またまた早朝出発、寒い!
またまた早朝出発、寒い!


昨日までの疲れが無いと言えば嘘になります。
それなりに疲労が残っていますが、
それはそれで旅をしている実感が持てて良い感じです。

真っ暗な国道をトラックと一緒に走ります。
日の出は、まだまだ先なのに、
月明かりで道路が照らされるほど
明るいお月さんが出ています。

天気が良いのですねー。
でも、寒い・・・
走り出して30分もしないうちに、
つま先が冷たくなって来ましたので
エンジンに足部をつけるようにして少しでも暖めます。

印南港へ来る頃には日の出を向え、
鮮やかな景色に思わず記念撮影です。


和歌山から白浜の途中で朝日を拝む。鰹節発祥の地とか・・・
和歌山から白浜の途中で朝日を拝む。鰹節発祥の地とか・・・


港の傍らに目を移すと、鰹節発祥の町と書いてあります。
へー、そうだったのですねー。
また一つ知識が増えました(笑)

紀伊半島を南下し田辺市に来ました。
昔、この街を通っているはずなのですが、
バイパスなんて無かったよなー?

ずいぶんと変わったようです。
私の記憶も怪しいものですが・・・
以前は、高野山から田辺へ抜けてきたと思います。

さて順調に進み白浜へと来ました。
ここは、リゾートと言う感じで綺麗なホテルが
建ち並んで眩しいくらい。
ホテル街を横目に見ながら、千畳敷へ向います。

W(゜o゜)w オオー!
来ましたー、と感動はしているのですが
昔は、もっと大きく感じたものです。

それでも荒々しい感じは、素晴らしく。
景勝地にふさわしい場所と思います。
ここでもお約束の記念撮影。パチリ!


白浜の千畳敷
白浜の千畳敷


休憩中に携帯を確認すると、妻から連絡が・・・
エー?(ё_ё) (ё。ё)ナニー?
川湯温泉の仙人風呂が良いから入ってみたら?

(・_・D フムフム
河原のお風呂に入っちゃいましょうかねー。
でも、この時期の露天風呂は湯冷めが心配です。
しかもバイクですからー。

そのまま上がって、涼しい顔して帰れるほど
ワイルドにはなれません。

そこで、妻に川湯温泉に宿を手配出来ないか
依頼をして、私は潮岬へ向います。

さらに南下を続け潮岬に到着です。
うーん、さすが本州最南端の地です。
南に来たーと言う感じが盛り上がります。
日差しが優しく感じる。
景色が明るく見える。
気持ちの問題なのかもしれませんが・・・


潮岬灯台前にて
潮岬灯台前にて


潮岬灯台へ行って写真撮ります。
ここも数十年振りの訪問!


潮岬灯台全景
潮岬灯台全景


潮岬灯台からすぐの場所の潮岬キャンプ場へ来ました。
昔、ここの芝生にテントを張って泊まったなー。
道路を挟んだ北側には潮岬タワーが当時のまま、
綺麗に維持されていて素晴らしいです。


潮岬のタワー、何年経っても変わらない存在感です。
潮岬のタワー、何年経っても変わらない存在感です。


昔、まさか自分がカブでここへ来るとは
思っても見ませんでした。
カブで来れたことに感動を覚えながら
撮影をしていると・・・

伊勢市にお住まいのカブオーナーDYさんに
お声がけいただきました。
潮岬には釣りで来ているそうです。

DYさんとても優しい感じの方で、
お昼ご飯に誘ってくれたのですが、
私が先の読めない状況でしたので、
後ろ髪を引かれながらお別れいたしました。
いつか、再会出来る日を楽しみにしております。

この時、面白いエピソードもありましたー。
DYさんとお話しをしていると、
地元のおじいちゃんだと思うのですが、
私のカブを見ながらコンテナボックスをなでながら、

おじいさん 「ここにステッカー貼れないかね~♪」

と言いながらバックから大きいステッカーを出しています。
Σ(⌒◇⌒;) ゲッ!!
私は、良いとも何とも言ってないしー!
そんなに大きいステッカーを貼るスペースないし!

どうしても貼りたかったようで・・・
既に貼ってあるステッカーの上から
貼りそうな勢いだったので、

わたし   「おじさん、貼れないよー無理だよー。」

おじいさん 「いやー、串本良いところだから、
        ここに貼って走ってくれたらいいなー。」


その気持ちはわかるけど・・・


串本町のステッカー、大きくて立派です。
串本町のステッカー、大きくて立派です。


何となく憎めない良い方でしたー(^^;)
きっと地元を愛しているのですね。
ステッカーの写真だけ撮らせてもらって
勘弁してもらいました。

紀伊半島、素晴らしいところですね!

さて、新宮市へ向けてR42を北へ上がります。
道路の流れはとても良くストレス無く走れます。
新宮市で燃料補給を兼ねて休憩。

妻から川湯温泉の宿が取れたと連絡ありました。
ここからR168へ入り十津川方面へ向って40キロ弱です。
今夜のお宿は湯治場に素泊まり。
食料を購入しておかないとコンビニが無いそうです。

R168の熊野川沿いを走っていると、
川の周辺が荒れているのが目に止まります。
河原は岩が不自然に転がり、川沿いの木々は下流に向って傾き
立ち枯れしてる木が目立ちます。

熊野川へ流れ込む支流付近には、大きな岩がゴロゴロと
しており一部は道路わきまで迫っています。

あー、2年前の水害の爪跡だ・・・
まだ復旧していないのですね。
今日、これから行く川湯温泉も被災してるはず。
うーん、なんとなく複雑な感じが走るなー( ̄o ̄;)ボソッ

自然災害に対する眼は、東北に向きがちですが、
紀伊半島もこれほど大規模な水害の被害に遭っているのです。


世界遺産 熊野本宮入口
世界遺産 熊野本宮大社入口


R168は十津川村へ抜けるのですが、
災害復旧工事のため通行止めです。
どこまで行けるのか試して見ましたが、
熊野本宮大社を過ぎた山の中でゲートが設置されて
完全に通行止めとなっていました。



ここまで来たら満足です。
よし、川湯温泉へ戻って、風呂へ入ろう!

時刻は15時頃、川湯温泉仙人風呂到着です。
調度誰もいませんので貸し切りでーす。


仙人風呂の入口です。
仙人風呂の入口です。


いやー、極楽最高です。
でも、混浴ですから私のようなおっさんは良いですが
女性は、水着着用の方が楽しめるかもです。
だってー通りから見晴らし良いですから(;^_^A アセアセ・・・


仙人風呂です。
仙人風呂です。


さてここからが問題です。
仙人風呂からあがって、支度を整える間、

めちゃくちゃ寒いです。

なんとか着替えて、湯冷めをする前に宿へチェックインです。
今回お世話になったのは

山水館 川湯 「まつや」さんです。

こちらはリーズナブルな湯治場で内湯しかないのですが、

お隣の、山水館 川湯 「みどりや」さんの

お高めな旅館の露天風呂が入り放題ですので
しっかり堪能してきます。


川湯温泉「みどりや」さんの混浴露天風呂
川湯温泉「みどりや」さんの混浴露天風呂


お風呂は、最高ですねー。
言葉はありません。

さーて、今夜のディナーは・・・
こんなもんです。


今夜のディナー・・・
今夜のディナー・・・一応麦ご飯です。


ありゃー、前編・後編で終わると思ったのですが
無理ですね・・・ポリポリ (・・*)ゞ
明日は帰路です。

・・・続く。


和歌山~伊勢~神奈川ルート

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   次で終わるのかな・・・( ̄o ̄;)ボソッ


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