BT390納品されました。

今、履いているミシュランM45がそろそろ終わりかな?
という状況になって来ました。


買って来ました、BT390
納品されたタイヤを持って帰ってきました。


先週、近くのタイヤ専門店で注文しました。
その時、同じミシュランを注文しようとしたのですが、
国内にメーカー在庫がないとのことで、
以前から気になっていたブリジストンのBT390を注文。


足回りも変えたことですので、
ハイグリップと言われるタイヤを試してみるのも
良いのかなと考えた次第です。


カブ110のタイヤは、フロント2.25-17・リア2.50-17です。
しかし、BT390は、2.25-17のサイズ設定がされていないので、
フロントタイヤがワンサイズ太くなります。


リアM45の状態
現在のリアタイヤM45の状態。スリップサイン登場!


この辺が操縦性にどのように影響するのか?
ハイグリップにすることで、カブの特製がどのように変わるか
楽しんで行きたいと思います。


フロントM45の状態
現在のフロントタイヤM45の状態。これは、まだまだ行けますねー!
フロントブレーキを強めにかけて使いきりましょう。



また近いうちフロントのバネレートも少し下げて、
固めのオイルを入れてみるのも試したいです。


まだタイヤは使えそうなので、限界まで履きます。
いつでも換えられると思うと気持ちが楽ですねー♪
タイヤが心配な方、お盆休み前にタイヤ注文しといた方が
良いかもしれませんよ(~0~)

カブは色々楽しめますねーo(^-^)o ワクワクッ

カブで大丈夫ですか!?行けるの?

最近大型バイクを乗り始めた同僚から
ツーリングのお誘いを受けました。
近場だからバイクは何でも良い、と言うので
参加したのですが、集合場所についてビックリ!!
大型バイクの中にカブ1台・・・やってしまいました (● ̄▽ ̄●;)ゞ



「○○さんの連れて来られた方、
 カブで大丈夫なんですか~?行けるの?」

などと、リーダーの人がイラついて話しているのが聞こえて来ました。
やな感じだなあー・・・帰りたい(-。-) ボソッ


私は・・・
「構わず置いて行って下さい。
 目的地まで頑張ってついて行きますから。」
と精一杯の愛想笑いで答えました。
他の周りの方々が優しく向かえてくれて、まずは一件落着(^o^)


宮ケ瀬湖北岸道路とカブ110
宮ケ瀬湖北岸道路とカブ110。


ちょうど良い機会だし、カブだって
ツーリングできること知ってもらいましょう。


で、出発前に同僚が・・・


同僚 「悪かったねぇ~、間違えちゃったよ。」


私 「何よ( ̄◇ ̄;) 一瞬雰囲気悪くなったじゃん。」


同僚 「マスツーリングだから、飛び出しチャ駄目だよ。」
    「カブがいてペース乱れるって言うから、
     ちゃんと走れますよと言ってあるんだからね。」


私 「失礼だな、ちゃんと走れるじゃなくて普通に走れるんだよ。」
   「それに前の方を走って後ろから先頭をつつけば、
    ペース速くなるジャン。」


同僚 「俺がちゃんと確認しなかったからいけないんだよ。
     リッターバイクなら何でも良いと言う意味だったみたい。」
    「お願いだから、普通に走れって・・・大人でしょ!」


私 「(-“”-;)ムム・・・大人だよ。一応なっ!」


こんな感じで山中湖を出発して、富士五湖を回りました。
リーダーの方は、昼時もカブに気を使って、
ペースがつかみにくいと話している。
あー、ご飯がおいしく感じられない(/□≦、)エーン!!


そして夕方です・・・なんだか不完全燃焼。
高速組と一般道組にわかれて解散です(´▽`) ホッ
カブをこんなに嫌がられたのは初めてで、
少々心が折れてしまいました。


つまらなかったので早々に引き上げ、
山中湖畔を走っていると・・・
リーダーのおっさんが、結構近い所を
エライ勢いでぶち抜いて行きました。


なんだか寂しくなるねー。


直線でカブ抜いて楽しいのかよ!と呟いてみても虚しい。
珍しくすごく嫌な気持ちになったツーリングでした。┐('д')┌

カブはちょっとお休みです(‐‐).。oO。剱岳へ・・・

先月、部下から質問を受けました。
「彼女と山登りへ行きたいのですが、
 日帰りで手頃な山を教えて下さい。」


彼女の技量がわからないので心配ではありましたが、
景色が良くて気持ち良いところで、
瑞垣山(みずがきやま)を薦めておきました。


※瑞垣山(みずがきやま)
山梨県北杜市にある標高2,230メートルの山


劔岳
剱岳山頂を望む。


翌日、部下から「すいません、せっかく教えていただいたのですが、
彼女は、瑞垣山に登ったことがあるそうです」とのこと・・・(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!!


あれまぁ、百名山だから登ったことあるんだー。
と思いながら話を聞いていると・・・


「彼女、山ガールで北アルプス穂高連峰を縦走したとか何とか言ってました。」


彼女は本格的に登ってるみたいだね(;^_^A アセアセ・・・


「そこって凄いんですか・・・?」


「お前のトレッキングシューズじゃ無理かもしれないよ。」


部下の青年は、彼女と一緒に山行けるのかな~と思ってしまいました。
その後、部下から彼女と山へ行った話は聞いていません。


立山連峰富士の折立
立山連峰富士の折立。
雨ガエル1号、高い所好き(笑)



近年、比較的若い・・・?女性
山に増えたように感じます。


山用品も華やかな色使いのウェアーが多いので、
雰囲気が明るくなりましたね~。
あれースカートが売っている・・・(‥ )ン?


山でスカート履くのかよっ!


妻曰く、山用のスポーツタイツだけだと
下半身のラインが丸見えで恥ずかしいから、
隠すために山スカートっていうのがあるそうです
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・納得。


山小屋に泊まっていても、汚い爺婆、
いわゆる中高年だけじゃなくなってきています。
(゜ー゜)(。_。)ウンウンそれは良いことダー。


前劔からの御来光、鹿島槍ヶ岳を望む
前剱からの御来光、鹿島槍ヶ岳を望む。
左が五竜岳で右が鹿島槍ヶ岳です。



そんなこんなで、剱岳(つるぎだけ)です。

※剱岳(つるぎだけ)…以下Wikipediaより抜粋
 北アルプス北部の立山連峰、中部山岳国立公園内にある標高2,999mの山。
 日本国内で「一般登山者が登る山のうちでは危険度の最も高い山」とされる。
 これは、その一般ルートが、一服剱~前剱~本峰の間で、
 岩稜伝いの鎖場やハシゴのルートになることによる。
 カニのヨコバイ・カニのタテバイの鎖場が有名であるが、
 実際にはより容易な稜線で滑落事故などが発生している。
 また、クライマーと呼ばれる一流登山家もその岩場や雪山で
 多くの命を落としている。


初めは、リュックを荷台に縛りつけて、
カブで行くか!と思いましたが、やっぱり無謀です。
長野県黒部ダムの玄関口、扇沢まで行くだけでもハードなのに、
そこから登山なんて、今の私には体力ありません・・・


ということで、カブにはお休みをしてもらいました。(~0~)


前劔から剣岳へ向けて
前剱から剱岳へ向けて。


扇沢から黒部立山アルペンルートで室堂まで行き、
正面に見える立山連峰を雄山から登って縦走。
別山乗越しを過ぎ、山小屋(剣山荘)に一泊後、
装備を軽くして、剱岳山頂へアタックして、帰って来ました。
言葉で説明すると何とも短くて良いですねー。


カニのタテバイ
カニのタテバイ。


いやー、景色が最高で楽しかったです。
次回の山は、どうしましょうo(^-^)o ワクワクッ


劒岳山頂2998m
剱岳山頂~\(^-^)/バンザーイ。


はい、山ネタはおしまいです。


さて、夏カブしましょうー!♪

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