【番外編】義理の母は判定・・・黒っ!

またまた台風が接近中っ。

関東の3連休はいずれも雨の天気予報。

まったく勘弁してもらいたいです・・・(泣)

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退院後の生活はリハビリだけと思われていますか~?
実は、そんなことありません!
ちゃんと息抜きもしていますよ(笑)



そんなストイックにガシガシなんてしません。
だって、つらいでしょ~。
基本・・・努力、忍耐、根性は敵ですから。




ヨーロピアンカフェ「グータン」
たまには息抜きしてますよ~
ヨーロピアンカフェ「グータン」さん




やっぱ、楽しくやらないとねっ!
秋に向かってカブでツーリング・・・
と行きたいところですが、今は無理かな。




でっ湯治を兼ねて温泉でも行ってみたい。
いつかカブでツーリング行くときの下見(笑)
なので今シーズンは車でのんびり行きましょうかね?



でっ、前置き長くなりましたが、
入院中~退院後までの色々をお話しましょう。
まずは退院直前の出来事から行きますね。



【脳天気野郎っ】

長期に入院すると言うことは家を長く空けると言うことっ!
生活のリズムも変わって来ます。
当然、家にいる妻は不安で心細いわけですが・・・



そこはグッと我慢して亭主に心配かけないように
気丈にふるまっていたと推察されるわけなんですが・・・
脳天気野郎の亭主は入院生活楽しいと喜んでいる始末。



そうなると、当然、怒りは爆発寸前となりますね~。
そんな状況ある日の面会時間・・・
妻が病室へ来ました。



私 「いやーもうすぐ退院だね~」

妻 「うん、よかったよ~」

私 「退院するとなると寂しいな~」

妻 「何でよ?」

私 「入院生活に馴れて楽しいんだもの。」

妻 「・・・」

私 「えっ何?」

   (俺、何か地雷踏んだかもしれない。)

妻 「今日はこれで帰ります。」

   (ちょっと、状況がわからないんですが・・・)



これってありがちなんでしょうが、わかりますよね~
妻は、入院生活で相当なストレスを抱えていたのに
原因を作っている本人が脳天気過ぎる・・・



それって怒るよな~何も考えずに
リハビリして自主トレして、
あげ膳据え膳での生活に馴れて
楽しいと言ってるんだもの・・・



もちろん後で平身低頭、謝りました。
配慮を欠いた言動でしたね~
母ちゃんごめんでした。




退院の日
退院の日
やったーっ! 歩いて玄関から出られたっ!





【カブ乗りなめんなよ~】

そして退院後・・・
カブには当分乗っちゃダメと約束をさせられました。
そりゃ~そうだよね~。



でも、掃除だけでもと、妻にお願いをして、
ようやく触らせてもらいました~
ちょっと跨ってエンジン始動っ!


とっ、突然妻が飛び出てくるっ

妻 「何やってんの~」

私 「エンジンかけただけだよ。」

妻 「跨ってるじゃないっ」

私 「・・・」

妻 「黙ってたら乗ったでしょ~」
   
   (なぜ、それがわかる・・・)

妻 「カブ乗りなめんなよ~」


はいはい、乗りませんよ。
しかし、反応がはやかったな~
さすがカブに乗ってるだけのことはある(汗)




【役立たずっ!】

出先でパンクしたらどうしよう?
なんて話をしていた時、


妻 「これから途中でパンクしたらどうするの?」

私 「そうだね今までは俺が直しに行ってたからな~」

妻 「保険のサービスでパンク直してくれる?」

私 「たぶんレッカーサービスはパンク修理しないよ~
   最寄りのバイク屋さんまで運ぶだけかな~」


妻 「お父さん、パンク修理まだ出来ないの?」

私 「まだ握力が戻ってないから厳しいよ~」

妻 「えっ、役立たずっ」



お前、それを言うか・・・(泣)
今までが普通と思うなよ~
そのうちパンク修理くらい出来るようになるさっ!




秋の気配を感じます。
秋の気配を感じます。
クロスカブ、バッテリーが無い・・・





【義理の母は判定・・・黒】

先日、カブ仲間が快気祝いを兼ねて温泉へ誘ってくれました。
とても楽しい時間を過ごせました。
この模様は後日アップいたします。



でっ、この旅行に仲間が誘ってくれたのは、旅行の前日でした。
妻からは厳しい質問の嵐となりました。
どうしてこんな急なの?
誰と行くの?
どこへ?
何で行くの?



私 「明日、カブ仲間と一泊で温泉行って来る。」

妻 「私聞いてないよ。」

私 「突然誘われたんだよ~」

妻 「今までそんなことないよね~」

私 「そうだったかな~」

妻 「でっ、なにで行くの?」

私 「車」

妻 「カブツーリングなのに車っておかしいよね。」

私 「・・・快気祝いで・・・」

妻 「どう考えてもおかしいと思う。」

  (なんかスゲーやばい感じ、行くのやめると言ってももっと荒れそう。)

私 「じゃー誘いの連絡見せるよ。」

妻 「そうね、早く見せてっ。」



カブ仲間のハマコーさんと勉ちゃんから
お誘いいただいたラインのやり取りを見せました。



妻 「あら~ハマコーさんと勉ちゃんさんじゃない。」

私 「カブ仲間と言ったでしょう~」

妻 「初めから名前を言いなさいよ。」



翌日、ハマコーさんと勉ちゃんが車で迎えに来てくれました。
がっ・・・そこでも毒を吹く妻っ



妻 「お世話になります~
   亭主にアリバイなんか頼まれてないですよね~(笑)
   出かけた後、そこらへんで降ろしたりしませんよね。」


   (せっかく迎えに来てくれたのにそんなこと聞くか~)


友 「カエルちゃん、信頼ね~な~。」



いやはや、今までそんなことなかったんだけどね~
車で出かける機会が増えたからかな・・・
いずれにしても不徳のいたすところです。



お話はこれで終わらない・・・
実は、この日、妻は自分の実家へ遊びに行ったのです。
亭主が留守なら、実の母親のところで親子水入らずは普通です。



その時、何を思ったのか今回の話に尾ひれをつけて
義理母にお話をしたのです。
亭主が突然車に乗って、一泊の温泉旅行に行くって・・・



誰と何処に行くのかを私に聞いても、
のらりくらりとはぐらかした云々と義理母に話したそうです。
義理母が妻に対して言ったのは・・・




何があってもカエル
何があっても無事カエルっ
事故にも遭わず、浮気もせず・・・(笑)





「○○ちゃん(妻の名前)、帰って来ても問いただしちゃダメよ。」

「すぐ飽きるからっ」


これって・・・正直
黒判定ですよね~(汗)



いや~ワンクッション入れて何かの間違いよっ
とか、1号さんに限ってそんなことないわよ~
とか、なかったようです・・・



いやはや参りました。
まぁ、自分の歩んできた道と言うことで・・・
危険な香りがする男って解釈しても良いのかな(笑)


調子に乗るんじゃないよっ!
次からは早く言わないと行かせませんから。


はい、気を付けます。  
   
 

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事故からこっち、迷惑かけ続きで
色んなことでダメ父ちゃんになってます・・・


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【退院編】「もう、入院は嫌だっ!」

こんにちは、雨ガエルです。

台風被害の復旧が進みません・・・

被災者が安堵できる生活が戻ることを祈ります。

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手術をした大学病院(急性期)40日、
リハビリをした病院(回復期)90日、合わせて
4ヶ月強(130日)の入院生活が終わりました。



退院の日は、医療制度の関係で、
体の回復状態に関係なくやって来ます。
本当は、リハビリを続ける必要があるのですが・・・



これ以上入院でリハビリ治療を受けることは許されない。
医療制度って難解です・・・
決まりですからクズグズ言っても仕方ない。



退院後、リハビリを引き継いでくれる病院探しは
自分で行わなければなりませんでした。
病院が紹介してくれると思たら大きな間違いっ。



82249.jpg
退院後初めてカブに乗る(笑)
自宅から200mほど走って感涙・・・




受けられないと回答された医療機関がありました。
大人の事情ということらしいです・・・
儲からない患者は受けたくないですよね。



数件当たって、受けてくれる医療機関が見つかりました。
紹介状を書いていただいて
うまく引継ぎが行われたようで一安心(´▽`) ホッ



退院の時、何としてもやりたかったのが
自分の足で歩いて病院から出て行きたかった。
手に持っていた杖を妻に渡して玄関から外に出る。



入院した時は、車いすで来たんだよな~。
何とかここまで回復することが出来たぜっ!
正面玄関前から外に出て振り返ると涙腺が・・・



「もう、入院は嫌だっ!」


心の底からそう思いました。
今さっきまで入院生活は快適だと思っていたのに、
この気持ちの急変は何なんだろう?



明日から退院後の生活が始まります。
俺、頑張れるのかな?不安で一杯になりながら
妻の運転する車で自宅に帰ります。



神宮外苑
カフェカブ会場から神宮外苑まで歩く。
この辺が精一杯・・・もっと歩けるようになりたい( ̄o ̄;)ボソッ




さて、翌日早速新しい病院へ行き診察を受けてリハビリです。
初日は様子見ですから軽く患部の確認で終わります。
リハビリ診療もここでは半分となり午前だけとなります。



うーん、やっぱり入院時よりリハビリの治療時間が少ない
これを簡単に受け入れることはできません。
もう少しリハビリの時間を取る必要があるな~



不足するリハビリ時間を補うためにジムへ通うことにします。
週に一度はパーソナルトレーナーについてもらい
機能回復に有効なトレーニング指導を受けることにしました。




主治医もそれは有効と推奨してくれたんですよ~。
退院後、早い段階でリハビリ環境を整えることが出来たのは、
リハビリ病院の担当理学療法士さんのアドバイス。




カフェカブの帰路
妻の雨ガエル2号さんのエスコートで
カフェカブ会場から帰ります。
もっと乗れるようなりたいです。




退院後、リハビリ時間が取れなくて
リハビリを諦めてしまう人が多いとか・・・
そうならないために色々と教えてくれたのです。感謝




退院後・・・

日曜祭日を除くほぼ毎日、午前中病院でリハビリを受け
午後からスポーツジムで機能回復トレを実施しています。
この環境でリハビリを継続しているのでだいぶ回復しています。



もし、妥協してリハビリを諦めていたら・・・
仕事へ復帰も出来ないし、元気に遊べない。
カブに乗れなかったと思います。



リハビリは妥協せず

一生懸命やりたいです。

「もっとやっておけばよかった」

みたいな後悔はしたくない。

一生懸命やってダメだったら

諦めがつくでしょ(笑)




さて、今日も元気にリハビリ行くよ!



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次回は、入院にまつわる様々な葛藤
お涙頂戴から怒り等々【番外編】をお送りいたします。


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【入院編】「生きてて良かったよ~」

先日はカフェカブ青山にお邪魔しました。

会場の雰囲気からエネルギーを一杯いただきました。

再びエントリーすることが出来て幸せです。

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さて、事故後の入院生活についてお話をしましょう。
前回は事故から救急車で運ばれた話をしました。
今回は、その続きから行きましょうかね~。




救急車で搬送されたのは救命センターです。
そう、良くテレビに出てくる救命24時・・・
みたいな有名な大学病院でした。



運ばれている間の記憶は断片的で
処置室で医師に患部を確認されたとき、
すごく痛くて声を出したのを覚えています。



次に目を覚ましたのはICUのベット上、
術後で麻酔が切れてきたのか・・・痛かったな~
色んな管が体から伸びていて動けない。





ICUでの様子!




朝を迎えのんびりしていると、医師の回診で
怪我の説明と今後の治療について説明を受ける。
内容は・・・



今後、歩けなくなるかもしれないこと、
右腕は機能しなくなるかもしれないこと
車いすの生活、右手の麻痺を宣告されました。



それでも執刀する医師からは、
やれることはやってみると
ありがたい言葉をいただきます。




数日後、再度の手術・・・覚えてない。
術後やっぱり痛かった。
ICUに別れを告げて一般病棟へ




一般病棟のベットでポーズ




命に別条がなくなったと言うだけで痛いのは変わらんっ!
周りの患者さんが私より軽傷な方ばかり、
頑張って怪我を治そうと誓いました。



大学病院というところは手術をするところで
怪我を治していく場所ではありません。
いわゆる急性期病棟と言うそうです。



ある程度怪我が落ち着くと回復期病棟という
別の病院へ移らなければならないのです。
うーん、リハビリ専門の病院へ移るのか~



私的には、動けないに等しい状態・・・
車いすにも一人で移れない、トイレも要介助。
こんな状態で病院から放り出される(泣)



入院して40日、かなりブルーな気持ちになっていました。
手足がまともに動かず歩けない状態なので
介護タクシーを手配しリハビリ病院へ移動しました。





車イスで動けるようになりました。




介護タクシーに車いすで乗り込む時、
入院後、初めて外の空気に触れました。




「ああ、外の空気って良いな~」




その後、リハビリ病院へ入院し90日間
のリハビリを受けることになります。
これがまた最初はビックリです。




今まで車いすに移ることも出来なかったのに
病室からの移動は全部自分でやることになります。
Σ(=゜ω゜=;) マジ!?



風呂(シャワー)なんて前の病院では
転院前日に入れてもらっただけで
自分でシャワーなんて到底考えられません。



朝晩の洗顔、歯磨きも自分で洗面台まで
行ってやらなくてはなりません。
いやースゲー違うわ、俺大丈夫か?



初めの一週間は、死ぬほど大変でしたが
やってるうちに動かなかった体も日常生活で
少しづつ動くようになって来ました。




うーん、さすがリハビリ病院だね。
日常生活の他にもリハビリ室で午前午後と
リハビリ治療を受けていました。




テレビやドラマである通りリハビリは、
決して楽なものじゃないっ!
そして、どこまで頑張るかは自分次第かな~?




リハビリの先生は苦しいとか辛いと言えば
リハビリをやめてくれます。
痛い辛いは本人にしかわかりませんからっ!




今のリハビリは痛くないようにやってくれます。
でも、やはりある一定のラインを越えて回復するには、
痛い領域まで行わないとダメなときもある。



リスクはあるけど攻めの気持ちで頑張るか?
痛くて辛いから辞めるのか自分次第と言うことです。
先生は患者さんに苦痛を与えたくないのです。



自分はどれだけ治したいのか!
どこまで回復したいと考えているのか?
先生に一生懸命訴えました。



先生と意思の疎通が図れて信頼関係を築けたとき、
効率的なリハビリが出来るようになってきた。
治療時間以外にも自主トレのメニューをいただきこなす日々。




歩行器
息子とツーショット
歩行器で動けるようになりました。





入院二ヶ月目には歩行器で移動できるようになりました。
三ヶ月目には杖で歩けるようになりました。
右手は動くようになってきました。



退院時、杖なしで何とか歩行が出来るようになりました。
しかし、右手の機能はまだまだ・・・
何とか動く程度でした。




それでも術後の状態に比べたらはるかに良い。
退院が近づくと病院から一時帰宅を勧められます。
自宅に帰って現在の自分の体で日常生活を送ることが出来るのかを確認するのです。




四ヶ月ぶりの自宅!
帰って来た安堵感でとても嬉しかった。
しかし、病院とは違う。



病院は全てにおいて生活がしやすいことがわかりました。
疲れて寝転びたければベッドがあり、
立ったり座ったりが広くて容易。



あらゆるところに手すりが設置されていて、
移動時の不安が少なく動作がしやすい。
やはり、自宅より病院の方が疲れない。





一時帰宅をしました。
うーん、家って良いよな~(笑)





これは正直、ショックでしたね~。
あらためて自分が怪我人であることを痛感しました。
でもねやっぱり自宅は良いものです。



もうすぐ退院!

あ~生きてて良かった!

全てのことに感謝です。




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そして退院の日が来るのでした、
退院後のリハビリ生活は・・・次回。


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2010年に大型バイクからスーパーカブに乗り換えた

バイク大好きおじさん雨ガエル1号(私)と

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